サワッディーカー 。sola(@skymusic999)です。
タイを離れると恋しくなるものはたくさんあるのですが、その中の1つがタイティーです。
甘ーい甘ーいミルクティーです。毎日飲んだら確実に太りそうな味がします。
日本でも飲みたいなーという願望をかなえてくれるのが、スティックタイプのタイティー!自分用にもバラマキ用のお土産にもおすすめです。
目次
タイティー(Thai Tea)って?
タイの茶葉はバニラの香りがして、ストレートで飲んでも甘くておいしいようです。ホットでもアイスでも◎
が、私はストレートで飲んだことが無いです。
というのも、一般的なのはアイスミルクティーだからです。オレンジ色が特徴で甘すぎる程甘いミルクティーです。
冷たいタイミルクティーはタイ語だとチャーノムイェンと言います。ホットの場合はチャーノムローン。ストレートの場合はチャーダムイェンもしくはチャーダムローンです。
- チャー:お茶
- ノム:ミルク
- イェン:アイス
- ローン:ホット
- ダム:ブラック
カフェやBTS近くのドリンクスタンドなどで購入可能。
タイは暑いので、この甘ーいタイティーが最高なんですよね。ハマります!
お土産におすすめ!ネスレのタイティー
現地のものは現地で食べたり飲んだりが一番美味しいのですが、「あぁ、あの味が恋しい!」となるはず。
ということで、お手軽に家でもタイティーが味わえるネスレのタイティーがおすすめです。

ネスレ(Neastea)のタイティー
- 13袋入り
- 82THB(300円弱くらい。値段はお店によって若干違うかと)
1杯分ずつ袋に入っているので、バラマキ用にも便利。

ネスレのタイティー作り方は?
自分用にも買って帰ってきたので、人様にあげる前に飲んでみようと、袋の裏を見ると、、、

作り方がタイ語!!!!!
粉入れて、水?牛乳?を入れるのか?80と40ってなんだ?となって、困ったので友達に確認しました。
ネスレのタイティー作り方
- 粉を入れる
- 80mlのお湯を入れて粉を完全に溶かす
- 40mlの水を入れる
- 氷を入れて完成
挿絵が分かりにくい。。。
牛乳ではなくてお湯と水です!
タイティーを実際につくってみた
スティックタイプのタイティーなので簡単に作れるのですが、実際につくってみました!

まず、このスティックの粉を入れます。


そして80mlのお湯を注ぎ

混ぜる。混ぜる。混ぜる。
結構混ぜないとそこの方に粉が残ってたりする。

粉が完全に溶けたら、40mlの水を入れます。
最後に氷を入れて冷たくなったら、

完成!!!
そうそう、このオレンジ色!
あっま!けど、うっま!ってなります笑
ネスレのタイティー購入場所
私が購入したのはターミナル21の地下のGourmet Marketです。
グルメマーケットと読むと思うのですが、友達曰くタイ人はゴメットマーケットと呼ぶと言ってました。(ホントか?)
Gourmet Marketはお高目のスーパーですが、お菓子などのお土産を買うには便利!
その他、普通にスーパーなどでも購入可能だと思います。
タイ土産にぜひ!
タイに行ったらタイティーを飲んでみることと、お土産にタイティーおすすめします!
有名なブランドのチャトラムーのスティックタイプのタイティーも買ったことがあるのですが、私の作り方が悪かったのか、ネスレの方が今のところお気に入りです。
- バラマキ土産におすすめ
- 13袋で300円弱
- お湯とお水だけで簡単
タイで飲んでハマった人は帰国後恋しくなるはず笑
自分用のお土産にもぜひぜひ。




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